[終わりではなく、始まり」
タイトルのことば、今日のヤフーネットに配信されていた記事の中のことばです。
その人は、ザック・ジャパンの本田圭佑選手。
10日のキリンチャレンジ杯・韓国戦(札幌ドーム)に向けて21選手が集合。合宿のため北の大地に降り立った際に、最近急逝した松田直樹選手に対してのインタビューのコメントでした。
コメントの一部分を紹介します。
「ご家族を思うと深く同情します。ただ残念だけど、残念なことだけじゃない。終わりではなく始まりにしないと。僕は知り合いでも何でもないのでおこがましいけど、マイナスだけじゃないと思っています。」
「意思を受けついで次に生かせば、松田さんがやり遂げたかったことをまわりがやり遂げれば、報われるんじゃないかと思う。その思いを、自身、継承することが何よりの手向けと考える。」
この記事を読んで、今年に入ってから次々と報道される天変地異の出来事を身近にかんじながらも、こころのどこかに「北海道に住んでいてよかった」と感じていた自分を反省しつつ
「終わりではなく、始まり」のフレーズがこころにズシンときました。
いまの私にできること・・・・・ みなさんはどうですか?





