P-ぽけっと 保育 フォトアルバム by PhotoBack

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2008年3月

P-ぽけっと

3月も最後の一週間となってしまいました。『P-ぽけっと』では、6名のお友だちとのお別れです。
みんなそれぞれ3ヶ月や1才、2才など『P-ぽけっと』に来た年齢は違いますが、
今では3歳、4歳の立派なお姉さん、お兄さんになりました。(*^_^*)

思い出は数え切れない程ありますが・・・人一倍涙もろい私なので今は思い出に浸るわけにはいきません。
なぜなら、毎日子どもたちの顔を見ているだけで泣きそうになってしまうからです・・・。
油断すると一日中泣いているかもしれません。なので、思い出はしばらく心の中に大切にしまっておこうと思います。

お別れする6名の子ども達には「さようなら」ではなくて「いってらっしゃい!」という気持ちで送りだしたいと思います。

気持ちがスッーとした瞬間を考察してみると・・・

先日、ショッピングセンターの駐車場での出来事なんですが、空いている駐車スペースに、他の車とタイミングがほぼいっしょになったことがあったんですね。それで、なんとなく私の方が「どうぞ」のゼスチャーをして譲ることに。
相手はとても感謝の気持ちが入った(と思われる)会釈でご返答。

こうしたシーンは特別なことではなく、みなさんも日常的によくあると思うのですが、その時、自分の気分というか、気持ちがスーッとなったことに、自分なりに「なぜ気持ちがスッーとするんだろう?」と考えてみました。
(普段考えることはないのですが、その時はなぜかそう考えてしまったんですね。)

(わたしなりの見解で自答してみると)相手の「どうもありがとう」の気持ち返ってきたからなのかな?って思いました。

「そんなの当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんが、日々の生活を振り返ってみると事務的な返答だったり、無反応や無表情の対応をされる方々は意外と多いことに、今回の出来事で気づかされました。
(もちろんその方々が悪気があるのではないと思いますし、その方々をどうこうというわけではないのです。
それに、もしかすると自分自身もそうかもしれません。)

(文字ではうまく表現できないのですが、純粋な気持ちとして、)『P-ぽけっと』を今月で卒園していく子どもたちは、今後の生活環境が変化していくことで、心的変化もあると思いますが、「ありがとう」の感謝の気持ちを理解し、相手にもその気持ちをしっかり伝えられる子で、いつまでもあってほしいと思います。 (^o^)/~~~

迫力満点!

見ました?行きました?触りました?『流氷』を。
『P-ぽけっと』から徒歩15分程に興津海岸があり、とてもいい散歩コースになっています。
ワクワクしながら、みんなで流氷を見に行きましたよ!
「リュウヒョウリュウヒョウリュウヒョウ」と子ども達のリュウヒョウマーチで行進\(^o^)/張り切って歩いていました。

巨大な氷の塊、そこにかかる波しぶきにビックリ顔。
目の前の波には子ども達が50人くらいは余裕で乗れる広さ、厚み1m以上はある、たくさんの流氷がユラユラ~しているのですから。圧巻。

(下の写真はすっかり海に流氷は無くなってしまったけど、再度興津海岸に行った時の写真。)

Pic_2008_03_13

小学生の頃は冬になると当たり前に海に行って漂着している流氷に乗って遊んでいたものでしたが、うん十年経って改めて見る流氷は、間近で見れる自然のすばらしさでもあり、子ども達と行くと、とっても恐ろしい物でもありました。一歩間違うと本当に流されてしまいます。みなさん気を付けて下さいね!

(同じく下はすっかり海に流氷は無くなってしまったけど、再度興津海岸に行った時の様子。)

今年も一年を通して釧路の自然をみんなで楽しみたいと思っています (^o^)丿

卒園の月、3月・・・

ついこの間、新鮮な気持ちでお正月を向かえたばかりなのに、節分も終わり、おひな祭りも終わってしまいました。

3月はP-ぽけっとにとっても「卒園」の月。今年は4歳のおともだち4名と3歳のおともだち2名が巣立っていきます。
3ヶ月から一緒に生活を共にしていたK君を最長に、みなハイハイ時期から一緒の仲間でした。
今では自分の身の回りの事はできるようになり、自分のおもいをしっかりことばで主張し、時には自分の都合に合わせて主張したり行動したりと、集団生活のテクニック?も覚えたりとおおきく成長しました。

なによりも自分だけでなく、常に自分の周囲には人がいる事を無意識のなかで実感でき、自分の気持ちで関わる「こころ」が育ってきている様子がなによりも嬉しく感じています。
異年齢のなかでの生活がこのこころを育ててくれている事を実感します。
幼児期いちばん大切な「こころの育ち」を大切に次の集団につないでいって欲しいと願っています。

もっともっと一緒に生活したいと思いつつ、必ずくる「巣立ち」の時期にしっかりと飛び立っていってほしと寂しさを期待ということばに置き換えて残り少ない日々を大切に過ごしていきたいと思う毎日です。

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