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コミュニケーション

先日読んだ本にとても驚き・・・なんというか、これが現実なのかと哀しくなる事が載っていました。
それは、

いじめに対する国際研究では、日本と日本を除くすべての国の間に顕著な差があった。

というもので

「日本を除くすべての国では、学年が上がるにつれていじめをなくすように努力をする生徒が多くなっていきます。
ところが日本の子どもたちは学齢が上がるにつれていじめをなくそうとする生徒がどんどん減っていってしまうのです。」

「少なくとも倫理性、道徳性といわれる側面の教育に関して世界一劣っている国になったかもしれません。」

みなさんはこれをどう思いますか?
世界中から見ても日本は比較的安全で恵まれている国という印象はありますが、それとは逆に人と人との心のつながりはとても低い寂しい国になってしまったのでしょうか・・・。

この結果を読んでわたしが、浮かんだのは《無関心》という言葉です。周りが楽しそうにしていても、誰かが困っていても・・・無関心。それって自分にも相手にとっても哀しいことですよね・・・。
私は思います、やっぱり大切なことは目を見て話すということだと思います目を見て相手の気持ちを感じることです。

生まれたばかりの赤ちゃんに言葉が無くても目を見て表情を見て感じることってありますよね。
普段生活している中でも時々そういう場面にあうときがあります。こちらが話しかけても顔も見ずにその場からすーっといなくなってしまう子、隣のお友達から話かけられても表情も変えず無言の子・・・どの子に話を聞いても「聞こえてた・・・」の一言。
どうして?まず相手の顔を見よう!声を出そう!相手の気持ちを考えよう!と思うのです…(+_+)…ショボ

本当に本当にいじめって許せない、見ているだけで頭に血が上る。こんな私は、中学生の時にいじめ(ぱしり?)の男子に交換日記をしようともちかけ何ヶ月かやりとりしたことがあります。その頃の自分にできる方法だったのでしょうね・・・。

その後いじめも日記も自然消滅しましたがその頃から私の思いは変わらず一途に『いじめ撲滅!まずは目を見ろ!』です

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