子守唄

 連日のように、米国で第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井伸行さんが優勝したことが報道されています。

 優勝後のインタビューで「今、ひとつだけ願いがかなうとしたらどんなこと」という質問に「両親の顔をいちど見たい」ということばに胸が詰まってしまいました。
 そして語られる多くのことばの中に、両親に対する感謝の気持ち、結婚して子供のいる家族への思いが語られていました。眼が見えること、聴こえること、話せること、身体が丈夫なことなどあたりまえのように思え、両親に対する感謝の気持ちなどなかなか表現できていなかった自分を反省しました。そして続いたことばは、「ショパンのように家族に捧げる子守唄を作曲したい」と嬉しそうに話されていました。
 暖かい家族に囲まれて、こころ豊かに成長されたことが証明されたような表現でした。
家族の絆の大切さを、そして素晴らしさを改めて実感したニュースでした。

 そしてまたまた感動したのは、帰国後ロシア・ナショナル・フイルハーモニー交響楽団の来日公演に参加し、急遽アンコールでショパンの「子守唄」を奏でたとの報道を眼にし、何ともことばで表現できないとてもとても穏やかな暖かい気持ちになりました。

ピアノで優勝されたこともとても素晴らしいことでしたが、人として、家族として、忘れてはいけない大切なこころを日本中の人々に伝えて頂いたとても素晴らしいニュースでした。
 

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天然ガス交換

P-ぽけっとのある興津地区では今週「天然ガス」への交換が始まりました。
朝からガスが止まってしまう・・・という事でなんだか少し不安もありましたが、
前日の事前点検の時から来て頂いた方にはとても親切な説明をしてもらい
当日もP-ぽけっとの昼食時の事も考慮していただいて朝一番に作業を
してくれる事になりました。

当日は、P-ぽけっとと自宅を含めて四軒分です。
3名の方でとても手際良く、お互いに携帯や声を掛け合ってスピーディー&
スムーズな作業でした。
側にいる私たちでも何かお役に立つことがあれば遠慮なく・・・と声でも掛けたく
なる程の真剣な後姿ですcoldsweats01
にぎやかな子供たちの声にかき消されながらも窓から外にいる仲間の作業員の方の
名前を呼ぶ声・・・届かない・・・。
今だ!私たちにもできるお手伝いflair 大きな声で名前を呼ぶのはまかせてっpaper

大きく息を吸って「スッ~・・・あれ?」 もうすでに携帯で連絡している・・・sweat02

なにをやってもスピーディーdash 見ていて気持ちのいい程の連携で作業は
予定より随分早く終了しました。  ありがとうございました。
なんだか、爽やかな気持ち・・・私たちにも見習うべき姿があった一日でした。

そして帰り際に作業員の方が振り向き、笑顔で一言
「レンジの電池がそろそろ切れそうなので気を付けて下さいネsunshine
・・・言葉では上手く表現できませんが、とてもあたたかい気持ちに
なりましたheart01

職員一同、子ども達一同とびっきりの笑顔で姿が見えなくなるまで
手を振り続けました。

そして心の中でつぶやくのでした・・・
「お兄さんこそ、気を付けてお帰り下さい。(札幌から来ているとの事です)
・・・P-ぽけっとの短いアイドルお兄さんhappy01

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5月の「フォン・ド・ボーの会」は救急法をご体験!

P-ぽけっと では毎月1回、「フォン・ド・ボーの会」(園児の保護者会の名称のことでこのブログの2009/2/14にも記載されています。)を開催しています。
今月は、救急法(CPRとAED)を専用マネキンを使って一度保護者の皆様に体験して頂きました。

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どの分野にも当てはまると思うのですが、
「机上だけの数多くの知識」よりも「たった1回だけであっても五感を使った経験からくる知識」は、やはり記憶の残り方がまったく違うような気がします。

きっと日頃のわずかな体験・訓練が「気持ちの落ち着き」を呼び起こして初期対処に大きく影響してくるんでしょうね。
(P-ぽけっと ではAED・小児救急法講座も毎月行っています。日程など詳しくはホームページをご覧下さい。)

少々堅苦しい内容だったかもしれませんが、
次回の「フォン・ド・ボーの会」は、保護者の皆様と手作りパンの作成を予定しています。
美味しくできるかな? ヽ(^o^)丿
(手作りパンの様子については、このブログの2008/10/17に記載があり。)

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オコツにP-ぽけっとアリ。

~更新がカナリ遅れましたcoldsweats01

釧路の5月、cherryblossomゆっくりお花見もしたいところですが、ブルブル・・寒すぎる・・。
そして、くぅ~ちゃんは?まさか、お引越し?最近、釧路川にはお目見えのない様子wave

 お引越しと言えば、釧路に転勤になって来られた方、里帰り出産での一時預かりのお問い合わせが多くありますtelephone
 里帰り出産ですと、お腹の赤ちゃんのお兄ちゃんお姉ちゃんですよね!
 お母さんはお腹が大きくて大変だったり、出産後も赤ちゃんのお世話で中々、手をかけてあげられない等。 
 転勤族の方もそうですね。何かの用事で子どもさんを預けたい時、色々ありますよね。
 今いまではなくとも、何か急に必要になった時の必要な場所shine

 アリガトウゴザイマスheart01P-ぽけっとへのお問い合わせ(多分他にも・・・coldsweats01
telephoneでもpcでも、お待ちしております。どうぞご遠慮なくscissors

(まったく私用の一言・・ひろちゃーん元気かーいsmile

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おとなの本気度

タイトルのことば・・・今の社会状況を考えている時、何度もうなずけることばだと思いませんか。
 このことばを私が耳にしたのは、P-ぽけっとフォンドボーの4回目の集まり(4月17日)の時でした。
今年度の保育目標の「笑顔で、ありがとうのことばをたくさんつかいましょう」
 そして4月の目標「げんきに あいさつをしましょう」について参加の保護者の方々との話し合いの時でした。あいさつは顔を見合わせて「こころを通わせる」ことが第一歩!
うわべだけの言わせられているあいさつは、こころの育ちに繋がっていかない。
 毎日の大人の行動が、小さい積み重ねが、今育っていく子どもたちの大切な貴重な糧になっていく。
 仕事をしながら、子育てもしながらの生活は楽しい事よりも、大変な事のほうが多くあるような気持ちになりがちだが、それを選択したのはまぎれもなく自分!
 自分の責任において、自分の子どもをどう社会に送り出していくか我が子の鏡になれている自分かを、もう一度自分を見つめ直してみる機会を与えてくれたことばでした。
 厳しい経済状況のなかこころのよりどころを見失いかけている現在だからこそ、これからの日本を支えていく今の子どもたちに、しっかり「共に生きていくこと」の基本を、自分自信がことばで、後姿で伝えていかなければと、こころにとめた大切な貴重なことばでした。
 素晴らしい保護者達との月1回のこの時間、また来月も楽しみにしている私です。

 

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嬉しい笑顔

4月からP-ぽけっとには、2ヶ月の女の子が来てくれていますlovely
なんと!お花畑のような四姉妹の末っ子ちゃんですtulip

三女のお姉ちゃんは、以前P-ぽけっとにいた優しいお姉ちゃんです。

そんな賑やかなお姉ちゃんに囲まれて育っているSちゃんは、とても
表情豊かでお話上手。eyeshine
こちらが話しかけるとしっかり顔を見てニッコリと
「ウク~アク~アククク~heart01」と、まさに天使の微笑みです!

お家では、代わる代わるお姉ちゃん達が抱っこしてお話しているそうです。
三女のお姉ちゃんは、P-ぽけっとにいた頃から小さい子が大好きでお世話好き
でしたので可愛い妹には、もうメロメロの事でしょう!

今年、幼稚園を卒園して小学生になった姿をひと目見たい・・・と思って
いたら、なんと入学式の朝に晴れ姿を見せに来てくれました!

ピカピカのランドセルを背負ったその笑顔に胸がいっぱいになりました。

新年度、私達もとてもいい一歩を迎えられました!

ありがとうhappy01heart04

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あっという間の5年間 ありがとう!そしてまたフレッシュな気持ちで!

本日から4月に入りましたね。
P-ぽけっと が誕生して5年間の月日が経ち今年で6年目を迎えることができました。
長い人生において5年間というのは、ほんの通過点にしかすぎませんが、
「小学校に入学した子が今年は卒業の年度」という表現にしてみると、なんだかとても・とても長い月日が経ったような気もします。
こんな表現に例えてしまったのは、昨日(3月末)は園児のお別れ会だったから(かも?)

卒園してお別れになる園児の子達のことを思い出すとちょっとしんみりした気持ちにもなりますが、
スタッフ一同またフレッシュな気持ちで今年度もいい年度であるようハリキっていきますよ!(^^ゞ

さて話がかわりますが、昨年の4月1日の釧路といえばエープリルフールであってほしいくらいのウソみたいな吹雪でしたね。
(写真をクリックで拡大するとよりわかりますが、)窓の辺りがもう映画のセットみたいくらいの雪が・・・(^_^;)

Ppocket

視界ゼロ状態の様子はブレブレの動画でどうぞ。(^_^;)

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スタートの春

 今年度も終わりです。早いです。HPをご覧のみなさん、Pぽに関わるみなさん
お世話になりました。また来年度もよろしくお願い致します。

 春はcherryblossomまさしく出会いの季節。来年度は0歳ベビーちゃんが3人も入所予定ですhappy01 
うふふふふふふ~delicious嬉しい。私の楽しみの一つです。

 そして・・・お別れの季節でもあります。2ヶ月、1年、3年とPぽで一緒に過ごした、
おともだちshine楽しかったねscissors新しい場所、新しい友達、新しい先生とハッピーheart01な事、
たくさん見つけてねtulip

 さぁ、今日は3回目のフォン ド ボーの会taurus
お父さんお母さんの、どんな想いがきけるのか楽しみです。

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日本語大切に感じていますか?

 最近のニュースに英語教育に力を注いでいく内容が伝えられています。
これからの子どもたちに「国際的に育っていってほしい」という願いはとても理解できますが・・・現実の子どもたちのことばの発達を言い換えればこころの発達を見据えての事なのでしょうか??
 保育の世界で子どもたちと関って45年の経験を重ねた私のこころの中は不安で一杯です。年々コミニュケーション能力は低くなってきています。
 もっと現実的なことばを使うと、「会話」の数がとても少なくなってきています。
この事は、裏返すと人と人とのかかわり(あそびのなかでこころの交流)が少なくなってきているのです。まわりの人との共感・共有のこころの育つ機会が減ってきているのです。
 自分の心をことばで表現することの大切さをもっともっと大事にしてほしい。
逞しく生きていく為にも、ことばを通して相手のこころを知り、「喜び、悲しみ、我満」の気持ちをたくさん自分のこころに蓄積して、共感・共有のこころに発展していって欲しい。
 その為にも、ことば(日本語・・母国語)をもっともっと自分のものにして欲しいのです。
日本語さえもまだ使い切れない現状の子どもたちに、小学校の英語教育は本当に大丈夫なのでしょうか。
 毎日子どもたちと関り、ことば(日本語)の大切さ肌で感じ将来の社会に不安を感じている現場人間がここにいることを、誰と共感・共有しあうといいのでしょうか。

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ラッコ

今、話題の「くーちゃん」みなさん会いにいきましたか
子どもたちの中でも見れた見れない・・・様々ですがブームはここにも来ています!

お母さんと見に行ったHちゃんは、会えなかったけど近くにいたおじさんが写真を
くれた~!と持ってきてくれました。 そこには、プロですか?と言いたくなるような
表情豊かなアップのくーちゃんが両面印刷されていましたcamera

また別の日には、新聞社から取り寄せました!という何やら素晴らしい写真が・・・。
それは、おばあちゃんと見に行ったRくん&Kちゃんがバッチリ一番前で写っている
ある日の新聞記事の写真でしたcamera

みんなくーちゃんに興味津々ですhappy02

先日、お庭で雪遊びをしている時に子ども達がタイヤに登ってフェンスの外側に向い
何か言いながら雪を投げていました。
そっ~と近づいてみると・・・「くーちゃん! ごはんだよ~fish
とエサを投げる真似をして遊んでいました。

くーちゃん・・・一体どんなに可愛いのかしら?
水族館のない釧路ではなかなか会う機会がないもんね・・.。
行ってみよう!

一回目→ 人ばかり。 イナイ。
二回目→ 早朝ならいたりして・・・。早すぎてイナイ。
三回目→ 昼過ぎ。 イタ! 目の前で岸壁に寝転んでる。

???あれ? 想像より大きくて野性味溢れる逞しい姿・・・wobblysweat02
私の勝手なイメージですが、フワフワしててお腹の上でコツコツと貝を割る
ちょっぴり愛想なんか見せる可愛いラッコちゃんheart01

いえいえ! やっぱり厳しい野生の中で生きるには、あのくらいドッシリかまえてないと
生き抜いていけないのだぁわぁぁああpunch

妙に感心した私は、隣でほのぼの見ている娘に心の中で伝えたのでした・・・。

「ラッコのように逞しく育ってねっvirgoflair

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«季節の変化を感じて、口に出して言えること(表現する)って、なんだか素晴らしい!?